シンガポールの歴史を漫画で 規制があるからこそ

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米コミック界のアカデミー賞とも言われる「アイズナー賞」に、シンガポールの漫画家サニー・リュウさんが候補となった。シンガポールの歴史を題材に、政府の公式見解とは異なる視点で描いた作品は、政府から国の権威を損なう恐れがあると批判されてきた。リュウさんに作品づくりの苦労を尋ねた。