InkCase i7。(画像:ソフトバンク発表資料より)

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 ソフトバンクは、iPhoneの背面に写真や電子書籍などを表示することができるiPhone 7用ケース「InkCase i7(インクケース・アイ・セブン)」を発売した。

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 出品はリタ社、メーカー名はOaxis Asia Pte Ltdで、ソフトバンクの消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」の「ショッピング」において販売されている。価格は、現在早期割引が適用中で税込1万2,787円。通常販売価格は1万5,984円。

 InkCase i7(以下、アイセブン)は、ケースであるから、その使用に際して必ずしもiPhone本体を立ち上げてバッテリーを駆動する必要がない、という利点を有している。

 アイセブンは、テキストファイル形式と、電子書籍ファイルの標準規格であるEPUBの2つに対応している。その形式に対応したコンテンツを、専用アプリに保存することで、ケース背面に表示することができる。カレンダーや時計などのiPhone基本アプリにも対応しているほか、記事やウェブサイトを保存してあとで閲覧するためのアプリ「Pocket」にも対応している。

 ディスプレイサイズは4.3インチ、硬度は9Hで、簡単に傷はつかないようになっている。

 ケースとはいうものの、アイセブンはスマートフォン本体を保護することのみを目的としたものではない。「セカンドスクリーン」と言うべきものである。さらに、最新の情報をいつでも確認できる、Live Information Center(ライブ・インフォメーション・センター)機能も使うことができる。

 しかしかといって、ケースとしての本来の機能は乏しいのかといえば、そんなことはない。「BubbleProテクノロジー」が採用されており、たとえiPhoneを手元から滑り落させたときでも、しっかり保護してくれるという仕組みである。