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フェンダーミュージックは、ギターアンプ風のデザインを採用したBluetoothスピーカーを2017年7月24日に発売します。ラインナップは小型で気軽に持ち運べる『NEWPORT』と、プレミアムな本格サウンドが楽しめるとされる『MONTEREY』の2モデル。ちなみに同社のスピーカーでBluetoothを採用した製品は初なんだとか。



『NEWPORT』では、フロントのメタルグリルやボリューム、トレブル、ベースに採用されたハット型のコントロールノブ、青色に光るジュエルランプなど、フェンダーの定番ギターアンプデザインが採用されているのが特徴。電源オンやBluetoothペアリングの際にギターサウンドが流れるにくい演出も備えています。予想実売価格は2万4800円(税別)。

 

また、コントロールノブで実際にボリューム、トレブル、ベースのコントロールも可能で、好みの音質に調整可能とのこと。3時間の充電で、最大約12時間の連続再生ができる内蔵バッテリーを搭載。背面にはUSBポートを備えており、スマートフォンの充電なども行えます。





Bluetoothスピーカーでも迫力ある本格的なプレミアムサウンドを実現するとされるのが『Monterey』。フロントグリル、コントロール部のハットノブ、青色に光るジュエルランプまでフェンダーの定番アンプデザインを踏襲した完成度の高いルックスは、インテリアとしても栄えそうです。予想実売価格は4万4800円(税別)。

 

電源オン時やBluetoothペアリング時にギターサウンドが鳴るのは『NEWPORT』同様ですが、こちらはバッテリー非搭載の据え置き型となります。



文/編集部

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