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アイ・オー・データ機器は19日、USB 3.1 Gen2に対応するポータブルSSD「SDPX-USCB」シリーズを発表した。8月上旬に発売する。価格(税別)は240GBモデルが25,500円、480GBモデルが42,200円。

10Gbps(理論値)での転送をサポートするUSB 3.1 Gen2対応のポータブルSSD。WindowsとMacの両方で使用でき、Macのバックアップ機能Time Machineに対応。OS環境をインストールすることで、高速転送を活かしてMac用起動ストレージとしても活用できる。

出荷時フォーマットはNTFSなので、Macで使用する場合はHFS+へ再フォーマットが必要だが、無料のソフトウェア「NTFS-3G for Mac I-O DATA」をMacにインストールすることで、NTFSフォーマットのままMacでのデータ書き込が行える。また、便利アプリを集めた同社ページ「IO.APPs」も利用可能。ファイル高速化 / バックアップ / 省エネ / 消去などのアプリ群がダウンロードできる。

本体には超薄型アルミパネルを採用し、重量は約100gと軽量で持ち運びやすい。接続コネクタはUSB Type-Cで、ケーブルはUSB Type-CとUSB Aの2種類が付属する。電源はUSBバスパワー。本体サイズはW76×D114×H12mmg。対応OSは 7 / 8 / 8.1 / 10、Mac OS X 10.9以降。