ホルモンの中でも希少部位として人気のハラミを黒トリュフ×卵黄で食べる「北新地はらみステーキ」(100g/税抜1300円〜)

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脂肪分が少なくカロリーが低いことから、女性を中心に注目が高まっているホルモンの希少部位、ハラミ。そのハラミが贅沢に味わえる専門店「北新地はらみ」が、大阪・北新地で7月20日(木)にオープンする。

【写真を見る】6月〜11月に旬を迎えるサマートリュフ(左)とさらに香り高い黒トリュフ(右)

同店では、イタリアンの名店「ポンテベッキオ」のシェフとして腕を磨いた服部融快さんが、創作メニューでハラミの新しい楽しみ方を提案。

目玉メニューは、国産のハラミをスライスされた黒トリュフと卵黄で食べる「北新地はらみのステーキ」(100g・税抜1300円〜)。肉は塊のまま、スタッフが旨味を閉じ込めながら目の前で肉を焼き上げ、最後にブランデーで風味を付けて仕上げる。なんとも贅沢でライブ感満載な食べ方に加えて、なんと黒トリュフはお代わりOK(10g〜/別途料金要)。

その他のメニューは、「ハラミユッケ トリュフ添え」(税抜1800円)や、「ハラミとキャビア」(税抜2500円)など、ハラミをメインに約30種のメニューが用意されている。

1階はカウンター席、2階は掘りごたつ式の座敷となっており、ワインと少量の肉を楽しみたい女性や、休日のファミリー使いまで、これからあらゆる肉好きを“メロメロ”にさせてくれそうだ!【関西ウォーカー編集部/スズキヒロシ】