北村匠海の“プロポーズ”に浜辺美波「いい意味で裏切られました」<映画「君の膵臓をたべたい」>(C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社

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【浜辺美波・北村匠海/モデルプレス=7月19日】住野よる著のベストセラー小説を実写化した映画「君の膵臓をたべたい」(7月28日公開)でW主演をつとめる浜辺美波、北村匠海(DISH//)が19日、映画のロケ地である福岡県で凱旋チャペルイベントを実施した。

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◆“プロポーズ”について学ぶ


福岡は、ヒロイン・桜良(浜辺)と<僕>(北村)が、両親にも秘密で、ふたりきりの旅行に行く場所として登場。実際に「太宰府天満宮」「ヒルトン福岡シーホーク」「福博であい橋」「清流公園」など多くの名所で撮影が行われた。

今回の凱旋では、映画・原作ともに重要なシーンとなっている桜良と<僕>の宿泊シーンが撮影されたホテル「ヒルトン福岡シーホーク」にてトークイベントを実施。会場は、ホテルの35階にあるチャペルで、<現在パート>で桜良の親友・恭子(北川景子)の人生の岐路として描かれる “結婚式”のシーンにちなみ、ウエディングドレスの女性20人が集結した。

そんな会場へ登場した浜辺と北村は、見慣れない姿の女性たちを前に戸惑いながら「今からのイベントが楽しいものになる予感しかありません」(浜辺)、「正直すごく動揺しているんですけど、今日も楽しみたいと思います」(北村)と挨拶。イベントでは、“未来の花嫁”であり、2人の“人生の先輩”である女性たちから、“プロポーズ”について学んだ。

◆北村匠海の“プロポーズ”に浜辺美波「いい意味で裏切られました」


参加者たちが提示した思い思いの理想のプロポーズの中から、浜辺・北村が気になるプロポーズを選ぶことに。浜辺は、「『月がキレイですね。結婚してください』が気になりますね。」というと、そのプロポーズを提案した花嫁は「お話してくれているお顔がいきいきしていて、キュンキュンしました」と返答。さらに、北村は「その言葉を選ぶ男性のセンスが素敵ですよね」とコメントした。

そして北村は、「ナチュラルに『結婚しよっか』と言ってほしい」という提案を選択。「ラフな感じがすごくいいですよね。テレビを見ながらとか、すごくラフな雰囲気で言えたらいいな」と、それに同意するように浜辺がうなずく姿を見せ、MCから予行練習と称して、北村へプロポーズの言葉を求めると少し悩んだ末に「僕はやっぱり…『君の朝食をたべたい』」と映画をPR。「毎朝、朝食を作ってくれるような奥さんがいいなと。ま、映画の宣伝ですね(笑)」と照れ笑いを浮かべた。

タイトルにかけられたプロポーズの言葉に人生の先輩である“未来の花嫁”たちも一同納得の様子。それを聞いた浜辺は「さすがだなと。いい意味で裏切られました(笑)」と北村の回答に興味津々だった。

◆結婚は…


イベントの最後には、ウエディングドレスの女性20人に囲まれてフォトセッションを実施。10代の若き主演は「今日は、すごく素敵なイベントに参加できて楽しかったです。温かい映画なので、ぜひとも劇場に足を運んでいただけたら、嬉しいです」(北村)、「お話を聞けたこともそうですが、キレイな方々を前にイベントができて楽しかったです」(浜辺)、と感慨深げにコメント。

また、“結婚”について「私は高校生なので、まだ想像もしないですね。憧れはあるんですが…小学生のときは『したい!』って思っていたと思うんですが」(浜辺)、「結婚できる歳ではあるんですが、学校を卒業したてなので、全然まだまだ想像できないです。僕は…両親のようになりたいな、とよく思います。影響も受けてますし、尊敬しているので、そんな風になりたいですね」(北村)と告白するなど、花嫁たちを前にし、改めて考えたようだった。(modelpress編集部)

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