18日、騰訊体育は、カンボジアで行われるサッカーU−23アジア選手権予選に日本がU−20代表を派遣したことを伝えた。資料写真。

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2017年7月18日、騰訊体育は、カンボジアで行われるサッカーU−23アジア選手権予選に日本がU−20代表を派遣したことを伝えた。

記事は、18日に行われた記者会見で日本代表監督らが「今回連れてきたのは全員U−20代表。選手たちには、自分をアピールするいいチャンスにして欲しい。東京五輪に向けて、試合を通じて若い選手が成長してくれることを望む」と語ったことを紹介した。

今回参加する残りの3チームはいずれもU−22代表を派遣しており、日本代表は2歳年上の相手と戦うことになる。記事は「それでも彼らは自信に満ちており、自らの努力で来年の本選出場を獲得しようとしている。その実力は決して侮れない。先日のU−15国際招待試合では中国代表が日本代表に0−4で敗れた。中国のU−22が日本のU−20とどんな戦いを見せるか、より注目が集まっている」と伝えた。中国代表と日本代表は23日の最終戦に対戦する。

中国のネットユーザーからは「中国のU−22が日本のU−20につるし上げられる」「日本のU−20でも中国五輪代表は歯が立たないだろう」「日本はU−18を派遣したら、もっと自信になったと思うよ」など、年齢のハンデに関係なく日本代表が中国に勝利するとの予測が多く寄せられた。

さらに、「どうせ負けるなら中国はU−16を出せ。負けても仕方ないと思えるし」「いっそのこと不戦敗でいいのではないか」という非常に気弱な発言も見られた。

また、「これで負けたら中国のサッカー協会は何て言うんだろう」「サッカーの発展に関しては、日本は本当にお手本になる」「中国サッカーがどうして日本や韓国に遠く及ばないのか、本気で原因を探らなければいけない」といった意見もあった。(翻訳・編集/川尻)