内山信二

写真拡大

18日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、内山信二が、存続が危うい番組の兆候を暴露した。

番組では、10歳で月収3000万円だった“ギョーカイの申し子”こと内山が、芸能界のマネー事情を解説した。今回は「楽屋弁当で番組の“勢い”が分かる!」と題し、弁当の「質」や「量(数)」から、番組の視聴率や予算といった勢いが分かることを解説した。

内山曰く、勢いのある番組は予算が多く、美味しく高価な「質」の良い弁当を用意できるのだそう。例えば、1080円の津多屋「のり二段幕の内弁当」や浅草今半「牛肉弁当」などで、後者は「しゃべくり007」(日本テレビ系)がよく発注しているという。

また、勢いがあると、弁当の「量」にも違いが出てくるのだとか。数種類から選べたり、タレントだけではなく担当マネジャーやスタイリストの分まで用意されるというのだ。一方、勢いがない番組は「何の魚か分からない白身魚のフライが入った弁当」や「おにぎり2コ」を出してくるなど「質」が下がり、「量」ではタレントの分しかなくなるそうだ。

内山によると、このように番組の勢いが弁当に反映される理由は、出演料アップなどと比較し、手っ取り早くタレントらに還元できるからだと説明する。最後に、内山は「この番組、危ないかも…?」のサインを、「2種類あった弁当が1種類になる」ことと、弁当が不要の時間帯に収録するようになったら「ヤバイ」と紹介していた。

【関連記事】
中居正広が番組スタッフに配る叙々苑弁当 1回で総額200〜300万円の支出か
松田翔太がロケで若手スタッフに怒り…苦手な揚げ物弁当を連日用意されて
板東英二 貯金額は5000万円「ここまで叩かれながら切磋琢磨して…」