カミラ・カベロ、インスタで5Hメンバー全員をアンフォロー

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 カミラ・カベロがフィフス・ハーモニー(5H)から脱退して半年以上が経ったが、とうとうSNSでもメンバーとの繋がりを絶ってしまったようだ。カミラはインスタグラムで5Hのローレン・ハルレギ、アリー・ブルック・エルナンデス、ノーマニ・コーディ、ダイナ・ジェーンとグループの公式アカウントをアンフォローした。

 カミラがグループから脱退した頃、5Hは多くの問題を抱えていたようで、彼女の脱退当日に、ローレンがアリーにグループが“文字通り奴隷のように”扱われていると話していると思われる音声がネットに流出した。その数日後にメンバーは、「グループを5人で存続させる為にあらゆる努力はした」と経緯を説明する内容の声明を発表している。

 カミラは2017年5月19日に「クライング・イン・ザ・クラブ」でソロ・デビューを果たし、その2週間後の6月2日に新生5Hは4人として初めての曲「ダウンfeat.グッチ・メイン」をリリースした。

 何故カミラが突然SNSでもメンバーと袂を分かつ決心をしたのかは不明だが、7月22日に米ビルボードに掲載された巻頭特集でノーマニは、オリジナルの5人体制を存続させる為に「友人、バンド仲間、そして人としてできる限りのことをしたと分かっているから夜眠れる」と説明しており、ダイナは、「わたしたちは今、(以前より)良い状況にある。この輪の中で秘密はない」と断言している。

 一方、最近AMP Radioとのインタビューに応じたカミラは、「彼女たちには最高のものを手に入れてほしいし、大成功すると思う」とコメントし、新生5Hの新曲「ダウンfeat.グッチ・メイン」に関しては、「結構クール」と感想を述べている。