現地時間15日、ディズニー実写版『アラジン』(公開日未定)のキャストが発表された。発表前から、ディズニーファンの間では、本作のキャストについてさまざまな憶測が飛び交っていた。そんな中、本作の主演、アラジン役を務めることになったのが、新人俳優のミーナ・マスード。2011年より俳優業を開始し、これまでテレビドラマや、短編映画などを中心に活動してきたが、これまでほぼ無名に近かったミーナ。一体彼はどんな人物なのだろうか?今回は米ファッション雑誌「セブンティーン」が公開した彼の気になるプロフィールをご紹介!

ミーナはエジプト生まれのカナダ育ち。現在はカナダのトロントとアメリカのロサンゼルスを中心に活動している。ミーナは、1年間カナダのトロント大学へ通い、その後同じくカナダのトロントにあるライアンソン大学へ編入。彼は大学生活について「ライアンソン大学は僕がいつも演技に夢中だったから、助けてくれたんだ。もしも僕が毎日十分な演技の練習をしなかったとしても、それは僕が思い描いていたような(素晴らしい)大学生活だったよ。といっても、授業のほとんどが、座ったり、映像をみたりするだけだったんだけど。特に最後の年がね。だけど素晴らしい俳優はすべての物事から学びを得ると思うんだ」とカナダの芸術メディア「ザ・アート・ギルド」のインタビューで語っている。

ミーナの俳優デビューはアメリカの人気テレビドラマ「ニキータ」。その後、テレビドラマを中心に活動し、現在に至る。彼は実写版『アラジン』の他にも、米アマゾンでの配信が予定されているドラマ「トム・クランシーズ・ジャック・ライアン(原題)」にも出演することが決定。彼は俳優のロビン・ウィリアムズに影響を受けて俳優になることを決意したそうで、「彼は素晴らしいほどに多才な俳優だった。けど僕は『ミセス・ダウト』での彼の役どころを見て育ったんだ。その役はとても博識があって、彼はとても素晴らしい旅をこの映画のなかでするんだ。僕が思うにこの役は凄く過小評価されてるよ」とオンライン雑誌「The Hudsucker」のインタビューで語っている。

そして今回ミーナがアラジン役に決まり、彼について注目されている話題の一つが、彼の鍛え上げれた身体。筋トレにはまっているミーナは、筋トレの成果を自身のインスタグラムに投稿している。男らしい筋肉とセクシーな上半身に女性ファンはメロメロ!一方で、シャツにネクタイを身に着けたときの写真が、まるで本当の王子様のようだと話題になっている。

ファン待望のディズニーが手掛ける実写版『アラジン』!主役を演じるミーナ・マスードのこれからの活動や動向に要注目だ!

実写版『アラジン』で主役を演じる俳優のミーナ・マスード Instagramより