イングランド・プレミアリーグ、ウェストハムへのレンタル移籍が決まったジョー・ハート(2016年9月25日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】イングランド・プレミアリーグのウェストハム(West Ham)は18日、マンチェスター・シティ(Manchester City)からGKジョー・ハート(Joe Hart)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。

 昨夏にジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督がシティの指揮官に就任した後、イタリア・セリエAのトリノ(Torino FC)にローン移籍していた現在30歳のハートは、同監督から構想外であることを再び告げられていた。

 ウェストハムはレンタル料450万ポンド(約6億6000万円)を支払うとされており、2017-18シーズン終了時の買い戻しオプションは契約に含まれないとされている。一方のシティ側は、イングランド代表通算71キャップを誇るハートの年棒を負担することで合意したという。

 新シーズン開幕を心待ちにしているというハートは、ウェストハムの公式チャンネルで「私にとってはサッカーをプレーすることが重要。ここに来てプレーする機会は本当に素晴らしい」と語った。
【翻訳編集】AFPBB News