パク・ジェボム&ONE&Geeks&Paloaltoの新曲がKBSで放送不適格判定に

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歌手パク・ジェボムとラッパーのPaloalto、Geeks、ONEなどの新曲がKBSで放送不適格の判定を受けた中、「再審議はない」とコメントした。

KBSで19日午前に公開された歌謡審査結果によると、パク・ジェボムの新曲「LOVE MY LIFE」は悪口や卑語・俗語、低俗な表現の使用などで放送不適格の判定を受けた。この曲は当初から放送活動のために作った曲ではなかった。

パク・ジェボム側の関係者はこの日午前、OSENとの取材で「放送活動はせず、特に再審査もしない」とコメントした。

これに先駆けて発表されたONEのデビューアルバムのタイトル曲の1つである「heyahe」も一部の歌詞の表現に問題があると指摘され、不適格判定を受けた。また、Paloaltoの新曲「Escape」も悪口や卑語・俗語、低俗な表現の使用などを理由に、不適格判定を受けた。

18日に発売されたGeeksのニューアルバムの楽曲のうち、「大変だ」と「Divin'」「247365」も悪口と卑語・俗語、低俗な表現の使用、特定商品のブランド言及が問題となった。