横断歩道で待っている人がいたら止まる。

車を運転する人にとっては、当たり前の行動です。

横断歩道の手前で止まり、歩行者が渡った後に発進するのは道路交通法で定められたルール。

しかし、そんな当たり前の行動に対し、素晴らしいマナーで応じた女学生の振る舞いが話題になっています。

ドライバーが「逆に恐縮してしまう」と語る、女学生の行動をご覧ください。

女学生の行動は、とても自然なもの。

この動画を見た多くの人が称賛のコメントを寄せています。

素晴らしいマナーですね。いい親御さんに育てられているのでしょう。こういうちょっとした振る舞いで、ドライバーの気持ちも変わります。見習わせていただきます。大人もマネすべき。「譲ってもらうのが当たり前」と思っている人が多すぎる。

最初にもいった通り、横断歩道で車が歩行者を待つのはルールです。

したがって、横断歩道の前で車が止まってくれたとしても、お辞儀をしなければならないということはありません。

それでも、この女学生のような心遣いを不快だと感じる人は稀。歩行者とドライバーが気持ちよく共存するためのヒントは、こういった振る舞いにあるのかもしれませんね!

[文・構成/grape編集部]