サイドカーに大きなクマ乗せお出かけ

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公道を走行中、目の前にいたのはバイクとサイドカー。近づいてみると、サイドカーに乗っているのは大きなクマだった――。そんな動画が反響を呼んでいる。

ロシアのスィクティフカルの公道で、体重100キロを超える大きなクマがサイドカーに乗っていた。礼儀正しく座って、ときどき挨拶なのか合図なのか、片腕をあげるなど楽しんでいる様子だ。

このクマは、バイク・クラブが運営するサーカスのクマで、たまにサイドカーに乗ってドライブを楽しんでいるそうだ。

ネットでは「ロシアだってわかってた」「これぞロシア」「案外楽しそう」「ちょっとだけクマの隣に座ってみたい」「きっと子グマの頃から乗せてもらっていたのだろうね」「クマ大好き」といったコメントが寄せられている。