JYJ ジェジュン、負傷後1日で「マンホール」撮影に復帰“全力を尽くす”

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JYJ ジェジュンが大胆な演技変身のため熱血撮影中だ。

ジェジュンは8月9日から韓国で放送がスタートするKBS 2TV新水木ドラマ「マンホール」でポン・ピル役を務めて撮影に取り組んでいる。「マンホール」はポン・ピル(ジェジュン) が偶然マンホールに落ちて繰り広げられるバラエティ満載の時間旅行を描いた“ランダムタイムスリップ”のコミカルアドベンチャードラマだ。

ポン・ピルは生まれながらのユニークな性格で人並み外れた存在感を誇る“天に選ばれた”無職。街のどこにでもある普通のマンホールで過去と現在を行き来する、荒唐無稽な時間旅行者だ。それなりに熾烈に生きているが、時代のニーズとピントが合わない面白悲しい若者だ。激しく28年間片思いを寄せている女友達スジン(元AFTERSCHOOL ユイ) が結婚するという青天の霹靂のようなニュースに落胆していたポン・ピルは、謎のマンホールに落ちて荒唐無稽な時間旅行を始める。

デビュー以来、最も型破りな変身をするというジェジュンはいつにも増してキャラクターに入り込み、熱意を持って撮影に臨んでいるという。ジェジュンは制作陣を通じて「和んだ雰囲気の中で撮影したので本当に幸せだった。今年の夏は特に暑いと聞いたが、このドラマが持つ愉快さがそのまま視聴者の方々に伝わって、楽しさを与えることを願っている。全力を尽くす」として、愛情のこもった撮影の感想を伝えた。

撮影中に7針を縫う負傷を負ったが、ジェジュンの熱意を止めることはできなかった。病院での治療の後、1日だけ休んですぐに撮影に復帰するほど、演技に対する意志が強く「マンホール」に対する愛情も格別だという。

ジェジュンの所属事務所C-JeSエンターテインメントの関係者は18日、OSENとの取材で「撮影現場の雰囲気が本当に良い。みんなが熱意を持って撮影に臨んでいる。ジェジュンの撮影分が多いが、いつも意欲を持って撮影に集中している」と伝えた。

「マンホール」は「七日の王妃」の後番組で、8月9日から韓国で放送がスタートする。