奥田民生、松岡茉優らが“カーズ”のイラストに?! 「これは…飾ります!」

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 シリーズ最新作『カーズ/クロスロード』が公開されたことを記念して、奥田民生、松岡茉優、藤森慎吾、山口智充が“カーズ”化したイラストがピクサーのアーティストより贈られた。

 奥田民生は、日本版エンドソング「エンジン」を手掛けており、松岡茉優(クルーズ役)、藤森慎吾(ストーム役)、山口智充(メーター役)はそれぞれ日本語吹き替え版の声優を務めている。今回公開されたイラストは、4人の特徴を捉え描かれたもので“世界に一台しかない”キャラクター。奥田は「帽子とメガネとギターで、感じ出てますね。まあ決して速そうじゃないですけど、それも含めて(笑) 良いですよ。いやあ、これは…飾ります!」と自分そっくりのキャラクターに愛着を見せた。

 また、“人生の岐路”に立たされた主人公マックィーンの再起をサポートする“クルーズ”を演じた松岡は、黄色く明るい自身のキャラクターに、「アフレコの時に着ていた服のイメージで描いて下さったんですね! 小さい頃からずーっと見ているディズニー/ピクサーの方が、私の車のイラストに“MAYU”って書いて下さったのも、すごく嬉しいです」と、幼い頃から慣れ親しんだディズニー/ピクサーからのサプライズプレゼントに興奮した様子で喜びを語った。

 さらにマックィーンを窮地へと追い込む次世代レーサー“ストーム”を演じた藤森のイラストには“KAWAWEENE!”という文字が添えられており、「描いてくださった方も『なんなんだこれは』って思ってたでしょう(笑) チャラメガネを受け入れて頂けてほんとに嬉しいです!」と、持ち前の“チャラさ”も受け入れられたとアピール。そして、シリーズ1作目『カーズ』からマックィーンの親友“メーター”を演じ続ける山口は、「ハンチングを被ってるのが凄い! ギターも背負ってるし、メーターとのツーショットに感激! 僕のモデルになってるこの車も大好きです!」と、自身も溺愛するメーターと共演を果たせたことに感無量だと語った。 


◎公開情報
『カーズ/クロスロード』
監督:ブライアン・フィー
製作総指揮:ジョン・ラセター
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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