ピコ太郎、国連本部での新曲披露に「ミラクル満載な体験でしたピコ!!」

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 ピコ太郎が、現地時間17日に国連で開催された日本政府主催の【SDGsレセプションパーティー】に出席し、国連幹部や各国首脳を前に「PPAP」の新たなバージョンとなる「SDGs」を披露した。

ピコ太郎 パーティー写真など(全7枚)

 「SDGs(エスディージーズ)」は、昨年国連で採択され、世界各国で貧困や格差の解消を目指す活動が広がっており、国内での普及を目的として、海外でも知名度の高いピコ太郎に、外務省がPR動画の制作を依頼。

 さらに、今回PR動画に出演するピコ太郎がニューヨーク国連本部で開催されるレセプションに登場することとなった。レセプションには、国連幹部職員、各国国連代表部職員などの関係者、総勢300名が出席する中で、オリジナルの新パフォーマンスを披露。世界に向けて、「SDGs」を発信した。

 当日の披露を終え、ピコ太郎は、「まさか、国連総本部で、大きな会議の中に名前もPPAPも入れてくださって……更にレセプションパーティーでSDGsPPAPで大盛り上がりの……誕生日なんて想像もしてなかったピコ! 17個の目標を17日にNY(ビッグアップル)で過ごせる……ミラクル満載な体験でしたピコ!!」とコメントした。

 マディソン・スクエア・ガーデンに訪れたピコ太郎は、いつかここでライブをしたいと語り、タイムズスクエア前では現地のファンに囲まれていた。