※徳山秀典オフィシャルブログより

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1997年に読売系で放送された連続ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』に出演していた歌手で俳優の徳山秀典がブログで、7月21日(金)に放送される日本テレビ系金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画『ぼくらの勇気 未満都市2017』についてコメントした。

同ドラマは、KinKi Kidsのデビュー20周年を記念したスペシャルドラマ。「20年後、またこの場所で会おう」と誓って別れた彼らが約束の日に再会を試みる。ヤマト(堂本光一)はさえない中学教師に、タケル(堂本剛)は風変わりな弁護士になっていた。ヤマトとタケルは約束の日である2017年12月24日に再会を果たす。

20年前の『ぼくらの勇気 未満都市』で、暴力行為を繰り返す不良少年のリュウを演じていた徳山は、
「言葉では言い尽くせぬ感謝と嬉しさで20年後のストーリーをいち視聴者として見る♪リュウはリュウらしく、どこかでふらっといるんだろうなぁ♪とか思いながら♪
リュウが見たいと沢山のお言葉ありがとうございました。
あまりにも反響をいただいたので少し♪。、馴れ合いではないんです。長く愛される作品、、、素晴らしいエンターテイメントは同窓会ではありません♪素晴らしいドラマの奇跡の20年後の物語。それをただただ、楽しんでいただきたいと、リュウも思ってます。
リュウだけではないと思う。
あくまで個人的な意見ですが、あの世界に生きた子供たち、未満都市の住人。
すべてのキャストが必要なんです!だからこそ、全員出たらもう、なんか違いませんか?僕たちは同窓会やればいいけど、素晴らしい作品の続きは素晴らしいドラマであってほしい。同窓会ではなく素晴らしいエンターテイメント、」と今作にも出演してほしいというファンの声を受けて、同窓会ではなくエンターテインメント作品であることを改めて強調した。

最後に、デビュー20周年を迎えるKinKi Kidsの2人に「おめでとうございます」とお祝いの言葉を贈った。

日本テレビ系金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画『ぼくらの勇気 未満都市2017』は、7月21日(金)よる9時より放送。