スピッツ

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8月15日からTBS、8月20日からMBSで放送されるドラマ『伊藤くん A to E』のエンディングテーマにスピッツの楽曲が起用されることがわかった。

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同作は柚木麻子の同名小説をもとに、容姿端麗だが自意識過剰で無神経な男・伊藤誠二郎と、彼に振り回されるAからEまでの5人の女性を描く2018年公開の映画『伊藤くん A to E』のドラマ版。AからDまでの女たちが、木村文乃演じるEの女・矢崎莉桜のもとに恋愛相談にやってくる様を全8話で描く。

エンディングテーマは2話ごとに設定。佐々木希演じる「ぞんざいに扱われる」Aの女にフォーカスする第1話と第2話では“冷たい頬”、志田未来演じる「自分の殻に閉じこもる」Bの女のエピソードを描く第3話と第4話では“スパイダー”、池田エライザ演じる「愛されたい」Cの女が登場する第5話と第6話では“さらさら”、夏帆が「高学歴の鉄壁女」であるDの女を演じる第7話と第8話では“運命の人”がそれぞれ起用される。

ドラマ版の総監督と映画版の監督を務める廣木隆一は、「スピッツの名曲たちがドラマに新たな感動と深みを与えてくれました」「スピッツはやっぱり、くせになります」とコメントしている。

■廣木隆一総監督のコメント
いろんな人の思い出が詰まったスピッツの名曲たちがドラマに新たな感動と深みを与えてくれました。伊藤くんをめぐるオンナたちの本気、観てから聞く、聴いてから観るか!?スピッツはやっぱり、くせになります。