夏は「薬味」モリモリで!主役級アレンジでさっぱりごはん

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メインの脇役的存在と思われがちな薬味ですが、夏は薬味が主役になれる美味しいレシピがたくさんあります。大葉や青ネギ、パクチー、茗荷など爽やかな味や大人の苦みがあるものまで、実はひとつひとつの存在感が強い薬味たち。ハマったらきっと薬味を愛してやまない日々が待っていますよ。

具も薬味もたっぷりの冷ややっこ



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夏の定番「冷ややっこ」。シンプルにすりおろし生姜とお醤油で頂くのもよいですが、こちらのお写真のように豆腐が見えなくなるほど具と薬味をたっぷりのせて頂くのもおすすめです。薬味はそれぞれ独特の味や苦みを持っているので、苦手な薬味がある方も多いかもしれませんが、これだけたっぷりの具の中に入っていたら美味しく頂けるかも!?


薬味を揃えればそうめんが楽しくなる!



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夏に恋しくなるそうめんは、調理も簡単でつるっと頂けるので夏バテで弱っている時にも食べやすい一品ですよね。そんなそうめんも薬味をたっぷり用意してテーブルに並べると、なんだかご馳走に見えてきます。これだけ薬味や具を用意すれば、おもてなしにも喜ばれますね。


ベトナムの薬味たっぷりごはん「クラムライス」



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薬味をたっぷりが入ったベトナム料理である「クラムライス」をご存じですか?
私はこちらのお写真を拝見してはじめて知りました。とっても美味しそうで作ってみたいと思いレシピを検索したのですが、情報が意外と少ないようです。

調べたところ、ごはんにあさりの出汁とナンプラー(本場ではニョクマム)を加え塩・胡椒でスープに味つけして、白ゴマや薬味をたっぷりのせて混ぜ混ぜして頂くそうですよ。


手作り薬味味噌がかなり使える



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大葉やみょうが、青ネギ、かいわれ大根や生姜などの薬味をお味噌に混ぜて作る簡単な手作り薬味味噌。納豆に混ぜたり、厚揚げにのせてみたり、アレンジも色々できて味のアクセントにもなるので、この夏一度は作ってみたい一品です。


話題の「魔法のミックス薬味」とは? 大葉・しょうが・みょうが… 五味薬味の活用アイデア | アマノ食堂

モダンな薬味でおしゃれおつまみ



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インスタグラムでも人気のツレヅレハナコさんのレシピ本『薬味づくし おつまみ帖』(PHP研究所)には多くの薬味を使ったおつまみレシピが掲載されています。大葉などの馴染み深いものから、ミントやパクチー、ディルなどのおしゃれハーブたちも美味しく食べられるのが魅力のひとつになっているようですよ。


インスタグラムで#薬味づくしおつまみ帖 をチェック!

薬味の美味しい季節を堪能しよう


夏になるととにかくさっぱりしたものが食べたい!と思うことが増えますよね。薬味をいつもの一品に添えるだけで清涼感を感じられる風味になるので、暑い季節に欠かせません。
また、一種類ずつでも、全部混ぜても美味しいのが薬味のすごいところ。意外な組み合わせを見つけたりして、薬味料理の幅を広げてみて下さい。


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