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新型ファントム スタイリング画像リーク

ロングホイールベース車 その姿は?

8世代目のロールス・ロイス・ファントム。そのオンラインパンフレットの画像が、中国のメディアにリークされた。

そこに写っているのは、これまでに撮影された開発車両のエクステリアスタイリングを裏付けるものだ。


外観は、現行型ファントムから大きくは変わらない。
・ヘッドライトの形状変更
・バンパーのデザイン変更
・フロント下部のロアライトの廃止
を確認できる。
 

インテリアもリーク 発表は7月27日

インテリアは、誰もが想像するようにハイエンドそのものの空間になっている。


ダークウッド
織り目加工のパネル
クリーム色のレザー
といったものを中心に仕立てられ、とくにダッシュボード周りのレトロな造りはロールスの伝統を引き継いでいる。

正式発表 7月27日

フルデザインの公式アンヴェールは、7月27日。ファントムのヒストリーを讃えるイベントで公開される。
 

エンジンは何を載せる? ヒントは「カリナン」

搭載するエンジンのヒントになるのは、ロールス・ロイス初のSUV「カリナン(厳密にはモデル名ではなくコードネーム)」だ。


6.75ℓのV12か、ドーンが載せる6.6ℓのV12が濃厚だろう。

4WDのファントムも現る?

「カリナン」が4WDになることから、ファントムも4WDを採用することは十分に有り得る。

採用はカリナンのデビュー後となる可能性が高く、あくまでも特別モデルという扱いになるだろう。