わんちゃんも参加できるレジャースポット

夏を楽しむ準備はできていますか?

夏は楽しみがいっぱい!夏休みやお盆休み、主婦の皆さまは毎日のお弁当作りから解放される?インドア派さんも、たまには外へ出てみるのもよいかもしれません。

夏のイベントごとは、一日がかりになることが多いと思います。わんちゃんを預けて、自分たちだけ遊びに出掛けるのはチクリと心が痛むもの。それなら、わんちゃんと一緒に出掛けませんか?わんちゃんとレジャーを楽しんで、最高の思い出を作りましょう!

犬と楽しめるレジャー.廖璽

まずおすすめしたいのは、暑さに弱いわんちゃんたちでも安心して遊ぶことのできる「プール」です。

泳ぐことは、犬がリフレッシュできるだけでなく、肥満や病気予防といった健康維持にもってこいなのです。リハビリにも効果的です。

「犬 プール」と検索すると、予想以上にさまざまな種類があることがわかりました。

温水プール全長25mの屋内プール小型犬専用プールわんちゃん一匹につきスタッフ一人がサポート(他のお家のわんちゃんと一緒にプールに入ることはありません。)ライフジャケット貸出し

サポート役として飼い主さんも一緒に入れるプールもありました。想像しただけでもわくわくしますね♪

気をつけたいこと

気持ち良さそうに泳ぐわんちゃんを見ていると、どうしても長時間遊ばせてしまいがちです。しかし、泳ぐことはかなり体力を使うので早めにあがらせるようにしましょう。

少しでも水を怖がったり、嫌がったりする場合には無理に入れてはいけません。わんこに合わせた遊びができたらいいですね。

食事は4時間前までに済ませましょう。

あらかじめ予約が必要な場合がほとんどなので、予約をお忘れなく。

海水浴場は犬の立ち入り禁止が多く(家の近くの海水浴場もそうでした…)、そうでなくてもゴミなどの危険がいっぱい!プールなら比較的安全に遊べると思います。それでも海がいいという方は「犬専用ビーチ」があるので利用してみてくださいね。

犬と楽しめるレジャー▲ャンプ

なにかと忙しい日常から距離を置き、自然に囲まれてゆったりとした時間を過ごすのもいいですよね。森の中は空気も澄み、少し涼しいですし。

しかし、多くのキャンプ場は犬連れ禁止です。犬連れOKのキャンプ場であっても最低限のマナーは守らなければなりません。

気をつけたいこと

まずは、トイレの後始末です。当たり前のことですが、おしっこは水で流し、フンは持ち帰るようにしましょう。私は車の後ろに取り付ける、マグネットタイプのうんち袋を使っています。これなら臭いを気にしなくて済みます。今のところ、飛んでった〜!なんてことはありません(笑)

拾い食いにも注意を払わなければなりません。BBQ後の玉ネギやネギが落ちていることもあるので、絶対に食べさせないようにしましょう。

拾い食いをさせないためにも、わんちゃんをリードで繋いでおくことが大切です。いくらキャンプ場でも、ノーリードは絶対にいけません。リードで繋いでおくことは、他の人の迷惑にならないのはもちろんのこと、わんちゃんの命を守ることにもなるのです。

熱中症にも充分気をつけてあげましょう。人が涼しいと思っても、わんちゃんにとっては暑いかもしれません。いつもと変わった様子はないか、注意深く見てあげてくださいね。

犬と楽しめるレジャーBBQ

夏の恒例行事、BBQにわんこと参加してみませんか?
きれいな網で焼いた野菜なら、安心して与えられますよ♪

毎年、夏はBBQをする!と決めている方も少なくないはずです。暑い夏に汗をかきながら食べるお肉は、なぜあんなにおいしいのでしょうか…。わんちゃんのことが気になってお肉がのどを通らない、なんてことにならずに済むよう、犬連れOKのBBQを調べてみました。

気をつけたいこと

BBQ場は、玉ネギやネギ、生焼けのお肉など、犬にとって危険な食べ物がたくさん落ちています。おいしい匂いがそこかしこから漂うため、いつもなら拾い食いをしない犬でも落ちているものを食べてしまうことがあります。拾い食いには充分な注意が必要です。

火がすぐそばにある状態のため、やけどにも気をつけなければなりません。油がはねたり、網に当たってしまったりすると危険です。網のそばには近づけない方がよいでしょう。

あとは、キャンプのときと同様トイレの後始末や熱中症に注意してください。河原でのBBQの場合は、河原石が熱くやけどをする可能性があることも忘れてはいけません。

犬と楽しめるレジャーぅ董璽泪僉璽

犬と一緒にテーマパークで遊べる時代がやってきたようです!

いつものお散歩コースとは風景も匂いも違うので、好奇心旺盛なわんこにはたまらないでしょう。愛犬の、いつもとはちょっと違う可愛い姿をSNSにアップすれば、たちまちいいねが増えていくかも!?

気をつけたいこと

犬連れOKのテーマパークでも、リードを短く持つか、抱っこすることが必要です。
路面の温度にも注意してあげましょう。昼間の路面は思ったよりも熱くなることがあります。

犬と楽しめるレジャーゥ▲好譽船奪

アスレチックで遊ぶ犬の画像を検索してみてください。可愛くて、思わずニヤニヤしてしまうこと間違いなしです(笑)

気をつけたいこと

アスレチック遊具を怖がる犬は意外と多いようです。その場合は、無理強いさせないようにしてあげてくださいね。くるる(うちのトイプードル)は、この状態でぴたりと止まってしまいました…。

犬と楽しめるレジャーΕヌー・カヤック

カヌー・カヤックブームは、とうとう犬界にまで到来!アウトドア派の飼い主さんに、ぜひ参加していただきたいレジャーです。
泳ぐことが好きなわんちゃんは、ライフジャケットを着用し集合してくださ〜い。

気をつけたいこと

慣れていないわんちゃんはすぐに水に落ちてしまうことが多いそうですが、無理に引き上げない方がよいそうです。ほとんどの場合が引き上げる際にバランスを崩して、ひっくり返ってしまうそうですよ。水に落ちてしまったわんちゃんは、そのまま泳がせておくとよいそうです。

ツアーなら、インストラクターが指示してくれるので安心です。ツアー会社によってはカヌー犬養成講座なんてのもあるそうな。

まとめ

犬と楽しめるレジャーをご紹介しました。これらはほんの一部で、フラワーパーク、ドッグフェスタ、ショッピング、ロープウェイ、温泉、陶芸など、さまざまな犬連れOKなレジャー施設がありました。

今度はどこに行こうかな。考えるだけでも楽しいものですね^^