「日本で人気の韓国ドラマ」1位に輝いたのは?2017年上半期 TSUTAYAレンタルランキング発表!

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TSUTAYAが約6,300万人のT会員の利用データに基づき、TSUTAYAのアジアTVドラマ利用者のデータを集計し、レンタル回数の多い作品ランキングを発表した。

今上半期は、韓国で最高視聴率41.6%を記録した「太陽の末裔 Love Under The Sun」が第1位となった。第2位は「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」、第3位は「オー・マイ・ビーナス」がランクイン。ソン・ジュンギ、イ・ジュンギ、ソ・ジソブなど、主演にはいずれも実力派俳優が顔を揃えた。また、「シンデレラと4人の騎士<ナイト>」「彼女はキレイだった」など、人気俳優が出演するラブコメディが人気を集め上位を占めた。

アジアTVドラマランキング上半期のレビュー

2017年上半期は、日本の方が好むジャンルのリリースが続きました。その筆頭は2月リリースの「太陽の末裔 Love Under The Sun」です。普段あまりご覧にならない20〜30代の女性が多く観て下さったことで、SNS等で拡散され作品認知が増したと考えます。続く3月には「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」がリリースになり、人気のイ・ジュンギやカン・ハヌル、ナム・ジュヒョク、ベクヒョン(EXO) 等、若手俳優が数多く出演したこと、ヒロインをめぐる攻防もあって、普段時代劇を見ない層にもご覧頂けました。また、今月、アン・ジェヒョン、イ・ジョンシン(CNBLUE) の2人が参加して来日イベントが実施される「シンデレラと4人の騎士<ナイト>」や、「宮廷女官チャングムの誓い」以来13年ぶりのドラマ復帰となったイ・ヨンエの「師任堂(サイムダン)、色の日記」等、幅広い視聴者にお楽しみいただける作品が出揃った期間となりました。(TSUTAYA アジア担当MD 落合麻葉)