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先日俳優の窪塚洋介さんの妻PINKYさんが無事に第二子となる女の子を出産。産前にインスタに投稿した臨月のお腹のマタニティーフォトが美しいと話題に。「マタニティーフォト」と聞くと一般のママは恥ずかしかったり、なんだか敷居が高そうに感じたりと、自分には関係ない…と思う方もいるでしょうが、妊娠期だって産まれてくる赤ちゃんとの大切な思い出の時間。記念に写真を撮っておくことで残るものは大きいです。そこでマタニティーフォトを撮ったママタレさんたちをリサーチしてみました。

辻さんは第三子の時はセルフィーでのマタニティーフォトを披露



辻希美さんは2013年に「あら!気がつけば!」(辻希美ブログ)というタイトルでブログを更新。「3人目は早いね」「そんな8カ月のぉ腹」と、セルフィーで撮ったと思われる三人目とは思えないような辻さんのツルンとした丸いきれいなお腹の写真を投稿。三人目のそらくんの8カ月の時のお腹のよう。少し前に突き出ているようにも見えますね。8カ月としては標準ぐらいの大きさでしょう。辻さんはペイントアプリのようなもので、ニコちゃんマークとハートをお腹に描いてお茶目な写真に仕上げています。自分のお腹の写真ってなんだか気恥ずかしいと思うママさんは、加工アプリでデコってしまえば大丈夫。かわいくお絵かきしちゃえば、産まれてきた後の子どもと「ママのお腹かわいかったでしょ」と一緒に見ることだって楽しみの一つに。「残りの後期でさらにぐんと大きくなるから覚悟しておかないとね」と、三人目のため辻さんもお腹が膨らんでくることに対して余裕すら感じられます。

水着になったときに撮影しちゃうのもアリ



わざわざ「マタニティーフォトを撮る」と決めなくても、夏で水着になる機会にマタニティーフォトとして写真を撮るのもアリ。妊婦のときはついお腹を隠したくなってしまいますが、ここは思い切ってお腹が見えるビキニをチョイス。「水着」(hitomiブログ)と題したhitomiさんの記事では第二子と思われる妊娠7カ月頃の全体的にぽっこりまあるくなってきているお腹を披露。「妊娠してから胸がかなり目立つようになったので…胸元にポイントがあるフリンジの水着にしました…」「フリンジがあるとそこまで、胸が強調されないからイイ感じなんです」と、お腹もそうですが妊娠中は半数以上のママが胸も一緒に大きくなるようです。普段でも胸が大きいママさんは、胸もお腹も…では水着は敬遠してしまいそうですが、hitomiさんのように胸にフリンジがついている水着を選ぶとそこまで気になりません。hitomiさんは横からのアングルと前からのアングルの写真を2枚投稿していますが、妊婦さんとは思えないぐらいの手足の細さでやっぱり妊婦さんでもスタイルがいいですね。

加護ちゃんはプロにお任せ



「マタニティーフォト」(加護亜依ブログ)との加護亜依さんの記事では、「本日はカメラマン新田さんが私達ファミリーの家族写真と【初のマタニティーフォト】を撮ってくださいました〜」と家族写真としてマタニティーフォトの撮影、とテンション高めに報告。加護さんが愛らしくはしゃぐ姿がアップされていてハッピー感満載です。このように家族のイベントとしてマタニティーフォトをプロのカメラマンさんに撮ってもらうのも面白いですよね。上の娘ちゃんの写真も一緒に撮ってもらったようで、家族のラブラブが溢れる幸せなひとときに。「出来上がったマタニティーフォト」(加護亜依ブログ)とのタイトルの記事では「先日のマタニティーフォトが出来上がりました」と出来上がった写真を披露。加護さんはマタニティーフォトをセクシー色で写すのではなく、見せるのはお腹オンリー。大きくなった胸はTシャツで隠し、色とりどりの紙吹雪が舞うポップでかわいい写真たちになっています。ただ「アップしたい写真が山ほどありましたがこの数枚限定にさせてもらいました」「男性の方には衝撃ショットでびっくりしちゃうかもしれないのでねw」とのことなので、秘蔵セクシーショットも満載のようではあります(汗)。7〜8カ月頃に撮影されたと思われますが、お腹はふっくらしている程度。加護さんの真っ白な肌と、ふんわりと見えるお腹がとても美しい写真です。そしてサービスショットの旦那様とのキス写真も…。ラブラブで羨ましいっす(笑)。

画像提供:gettyimages

マタニティーフォトはプロに頼んで一大イベントにしちゃうのも楽しいですが、辻さんのようにセルフタイマーで撮影するのは手軽にできちゃう方法です。おなかにボディシールを貼ってデザインしたり、メイク道具でペインティングするママも。長いようで短い妊娠期間、たくさん写真を撮って楽しまないと損、といったところでしょう。ただきれいなお腹を保つため妊娠線予防にたっぷり保湿することは忘れないようにしましょうね。