『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』ポスタービジュアル (C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

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『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(11年)、『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(14年)と、過去2作とも全米初登場No.1に輝いていた『猿の惑星』シリーズの、3作目にしてシリーズ最終話となる『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』が7月14日に全米4022館で公開となり、週末3日間で興収5626万ドル(約62億円/1ドル110円換算)を叩きだし、先行する『スパイダーマン:ホームカミング』『怪盗グルーのミニオン大脱走』などを抑え、堂々全米初登場No.1に輝いた。同シリーズは3作連続で全米初登場No.1を達成したことになる。

[動画]『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』予告編

観客のシネマスコアは“A-”、評論家の評価は95%(ROTTEN TOMATOES調べ)と非常に高いことから、最終興収で2億ドルにどこまで迫れるかに注目が集まっている。

海外ではイギリス、ロシア、スペインをはじめとする28ヵ国でオープニングNo.1を記録。今後日本をはじめ、大きなテリトリーでの公開が相次ぎ、さらに数字を伸ばしていくことが期待されている。

『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』は10月13日より全国公開となる。