リヴァプール、在籍10年の最古参がチームを去る…ラツィオへと移籍

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リヴァプールは、MFルーカス・レイヴァがラツィオへと移籍すると発表した。

ルーカスは1987年1月9日生まれの30歳。「ファルカン2世」と呼ばれたグレミオ出身のボランチで、2007年にリヴァプールへと移籍する。

スティーヴン・ジェラード、シャビ・アロンソ、ハビエル・マスケラーノといった世界的MFが所属していたことから当初はなかなか活躍できなかったが、徐々に適応し2010-11シーズンのプレミアリーグでNo.1のタックル成功率を記録した。

そんなルーカスはリヴァプール在籍10年になる最古参プレーヤーで、チームがプレミアリーグ優勝に迫った2008-09シーズンと2013-14シーズンの両方を知る選手だ。リヴァプールで出場した試合数は346にも及ぶ。

古株選手の貢献に敬意を表し、リヴァプールのTwitterもルーカスにまつわる様々な内容をアップしていた。

ルーカスは公式サイトで「サッカークラブとして、街としてのリヴァプールはユニークな場所だ。それはどんな場所とも異なっているように思う」とコメントしている。