12星座【箱入り娘】ランキング 魚座は自分でできても誰かに甘えちゃう!

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 ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)で高畑充希さんが演じているのは、21年間アルバイトもしたことがなく、1人で服を選んだこともなく、送迎付きなので駅まで歩いたこともない……史上最強の箱入り娘という役どころです。12星座界にも、箱入り娘キャラが存在します。ランキング形式にて紹介しましょう。

■第1位 魚座……自分でできることも、あえて誰かに甘えます
 12星座の12番目、つまり「末っ子ポジション」に位置する魚座は、甘えん坊で依存気質。実際のきょうだい構成が末っ子でなくとも、たとえば長女だったとしても、妹や弟に甘えちゃうようなお姉ちゃんです。その甘えん坊キャラは、家族という枠を超え、世間サマでも思う存分発揮されるでしょう。自分でできることでも、誰かにやってもらえるのなら、それに越したことはないと思っています。駅まで歩けないわけではないのですが、送ってくれるなら、それに甘えちゃおうという考え方です。

■第2位 乙女座……エッチな話題に頬を赤らめる少女キャラ
 「自分に厳しい乙女座が2位?」と、驚いた人も多いでしょう。確かに乙女座は自分に厳しいので、甘えや依存とは無縁の星座。一方で、箱入り娘の代名詞でもある「純粋培養」という特性にはドンピシャで当てはまってしまうのです。潔癖傾向が強い性格ですから、エッチな話題には、まるで少女のように顔を赤らめ、耳を塞いでしまうでしょう。繁華街での夜遊びにも、「楽しそう」という意識よりも、「危険な目に遭うのでは」と、二の足を踏むタイプです。

■第3位 蠍座……バイトするなら身内の紹介先で
 「箱入り娘」とはそもそも、「箱にしまい込み、みだりに外へ出すことがないほど大切なもの」という意味です。外に出さないということは、第三者と接触する機会が少ないということ。蠍座は、「深く狭い交友関係」を尊ぶ性分。浅く広く関わるよりも、家族や親友など、ごく限られた人間関係の中で生きることを選びます。アルバイトするにしても、身内や友達からの紹介先もほうが、何かあったとき安心なのでしょう。たかだかバイトで「何かある」なんて滅多にないのですが、それだけ蠍座は慎重なのです。

 第4位は、牡牛座。マイペースな気質が「おっとり感」として前面に出るため、実際の育ちはさておき、「良家のお嬢さん」というイメージを持たれることが多いです。第5位の蟹座は、生まれ育った実家が大好き! 彼氏から同棲を提案されても、「結婚までは家を出たくない」と突っぱねるあたりが、箱入り娘っぽいといえるでしょう。

 第6位・山羊座は、両親を大事にする性格。母親と買い物に出かけ、母親に「似合うわよ」と薦められた服を着ることで、母親の喜ぶ顔が見たいのです。第7位は、まさかの獅子座。子どものように無邪気な一面があるので、いい歳して「朝はお母さんに起こしてもらっている」なんてことも……。

 第8位は、天秤座。社交的な天秤座は、箱なんぞに閉じこもるのはまっぴらごめん。箱という家を飛び出し、どんどん自分の世界を切り拓いていくでしょう。第9位の水瓶座は、仮に過保護な両親に育てられたとしても、インターネットを駆使してありとあらゆる情報をキャッチし、世間知らずにならないよう、自立のときに備えているタイプ。

 第10位は、双子座。「学校からは真っ直ぐ帰ってらっしゃい」と言われても、言葉巧みに理由をつけて、若者の街へと繰り出していく好奇心旺盛な星座です。第11位は牡羊座。ドラマに登場する麦野初(竹内涼真)のように、「お前みたいな過保護がいるから日本がダメになる」と、箱入り娘に対して渇を入れるでしょう。

 そして第12位は、射手座。家族に対しては、「無沙汰は無事の便り(便りがないのは無事な知らせ)」という価値観です。お盆の里帰り? はて、何年前だったかな……という感覚。数年ぶりに顔を出した実家で、「アフリカを放浪していました」などと発言し、家族をビックリさせるでしょう。

 大事に育ててくれた両親の存在はありがたいこと。とは言え、いずれ両親の元を巣立ち、1人で生きていかねばなりません。箱入り娘として育った純粋さだけ残し、世間の荒波に揉まれることも知っていきましょう。
(菊池美佳子)※画像出典/shutterstock