森昌子

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18日深夜放送の「チマタの噺」(テレビ東京系)で、森昌子が、長男が音楽の道を目指した日を振り返った。

番組では、森が3人の息子について笑福亭鶴瓶とトークした。森は教育方針として、3人の息子には18歳で家から出ていってもらうそうだ。森が家賃を支払う代わりに、小遣いなどはアルバイトをさせて捻出させていたという。鶴瓶が、森の長男でロックバンド・ONE OK ROCKのボーカルを務めるTAKAの話題をもちかける。

森は、「なるべくそっち(音楽)の方向じゃないように」育てたつもりだったらしいが、TAKAが中学生活の終盤あたりで「僕、歌手になりたい」と打ち明けてきたそうだ。13歳で歌手デビューした森にとって、この息子の告白は「非常に複雑」だったと語っており、返答するのに1日だけ時間を設けたとか。

翌日、森がTAKAに「本当にやりたいの?」と聞いたところ、TAKAは「やりたいです」と決意を伝えてきたことから、森は「やるんだったらもうホントに、本気でやんなきゃダメだよ」と覚悟を促したということだ。

現在のTAKAの活躍ぶりに鶴瓶が「本気、出し過ぎやな」とつぶやくと、森は笑いながら、「幸せだと思いますよ、自分の好きなことやって」「応援していただいて、こんなに幸せなことないと思いますよね」としみじみ語っていた。

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