音楽イベントや交流会を主催している迎(@ONELIFE_PRO)さんには、いまでも忘れられない年長者の『言葉』がありました。

その言葉をツイートしたところ、多くの人から「的を射ている」と共感のコメントが寄せられています。

その言葉とは一体…。

1組の老夫婦との出会い

その昔、旅行に出かけた投稿者さんは、1組の老夫婦と知り合う機会があったそうです。

すると老夫婦は、こんなアドバイスを投稿者さんに伝えてきました。

学生の時はお金がなくて、やりたいことは社会人なったらやろうと思った。

社会人になったらお金はあったけど時間がなくて定年後にやろうと思った。

そして今は時間はあるけど身体が動かない。

君は全部今やれ。

人生の先が見えている人でなければ、いえない言葉。さまざまな経験を積んできたであろう老夫婦だからこそ、言葉の重みも違います。

ツイートを読んだ人からも、多くの反響が寄せられました。

多少無理してでも…ということでしょうか。後悔したくないし、その気持ちは分からなくもありません。この言葉、深い。思い出は何にも変えられない宝物ですからね。これは正論。無理ができるのは若いうち。

若いうちは、何かやりたいことがあったとしても、先が見えない不安も加わり「時間に余裕ができてから」「お金もないし…」などと理由をつけて後回りにしがち。

しかし、それは本当に自分のためになるのでしょうか。

「思い立ったが吉日」という言葉があるように、頭であれこれ考える前にすぐに実行に移すことが、人生を豊かにする秘訣なのかもしれませんね。

[文・構成/grape編集部]