ライアン・フィリップ

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映画『ザ・シューター/極大射程』をドラマシリーズ化した『ザ・シューター』に主演するライアン・フィリップが、足を骨折していたことが明らかとなった。米Varietyなどが報じている。

今月17日(月)にライアンは、「『ザ・シューター』のスタント中やセットの近くでケガをしたわけじゃなくて、日曜日の家族との外出中に不慮の事故に巻き込まれたんだ」とTwitterに投稿。続けて、「足をひどく骨折してしまって手術が必要だけど、完治する見込みだから安心して」と、足が折れてしまったことを報告している。

シリーズの製作元パラマウント・ピクチャーズは、「放送局のUSAとUniversal Cable Productions製作会社と製作スケジュールを調整中ですが、何よりもライアンが順調に回復中だと聞いて安心しています」とコメントを発表。

10話構成となるシーズン2は、今月18日(火)に米USAにて放送が開始され、現在は第9話を撮影中。ライアンの負傷を受けて撮影スケジュールを変更する必要はあるが、予定通り8月3日(木)に撮影を完了する予定だという。

本シリーズのシーズン1撮影中に、出演者のトム・サイズモアがスタントを車でひく事故を起こし、プレミア放送の日程が変更される事態となっていた。だが、今回の件はシーズン2の放送日程に影響を及ぼすことはない模様だ。

一日も早くライアンが回復し、撮影に復帰できることを願いたい。(海外ドラマNAVI)