『GENERATIONS高校TV』がAbemaTV・AbemaSPECIALチャンネルにて放送中だ。同番組は「日本中の学生を熱狂させる学校青春バラエティ」をテーマに、ダンス・ボーカルグループのGENERATIONS from EXILE TRIBEが、実際の学校を訪問し、授業に参加したり、ダンス部の部員にダンスをレクチャーするなど、学生たちと触れ合いながらさまざまな企画を展開していくロケバラエティ。今回は過去放送回から、パフォーマー・白濱亜嵐の名シーンを紹介する。

1. 苦手なトマトに「おいひぃ〜」

 新潟県立新発田農業高等学校を訪れた際のこと。メンバーの亜嵐と片寄涼太、中務裕太は、生徒がビニールハウスで栽培しているという甘いトマトを試食することに。しかし、亜嵐は実はトマトが大の苦手。

 たくさんのトマトが生る畑に大喜びの涼太と裕太を尻目に、亜嵐は絶句。真っ赤に熟れたトマトにかぶり付いた涼太は「めちゃくちゃ美味しい!」と驚き、「トマトのうまみがすごい詰まってる」と絶賛した。トマトが大好きだという裕太も、「うまっ!」と食べる手が止まらない。

 亜嵐も、教頭先生の「生徒の愛情がこもっています」という言葉に決死の覚悟でガブリ。大人らしく、悶絶しながらも「おいひぃ〜(美味しい〜)」と絞り出した。

2. マット運動は苦手? うさぎの耳がピーン

 福岡県立小倉商業高等学校では、体育の授業に参加。GENERATIONSのパフォーマーといえど、学生時代ぶりのマット運動に亜嵐は苦戦。後転の際には、手の位置や角度が分からず、くにゃっと崩れてしまう。

 見かねた数原龍友や先生が指導するも、やはりおぼつかない様子。ピンと張った手がうさぎの耳のように可愛らしいポーズになってしまった。

3. メンディーも困惑「彼氏つまずいたなう。」

 6月25日に放送された初の生放送では、メンバー全員が「彼氏とデートなう。に使っていいよ」写真を撮影することに。この「彼氏とデートなう。」写真とは、恋人目線で撮った自分の写真をSNS上にアップすることで、SNSユーザーがその画像を使って架空のデート気分を味わうもの。声優の山寺宏一がTwitterに投稿して以来、大ブームとなっている。GENERATIONSメンバーは、それぞれ、自分が思うシチュエーションで写真を撮影することとなるが、亜嵐の順番になると、彼はなぜか連写を要望。急に床に倒れこんだ。

 この様子に撮影を担当した関口メンディーは「ちょっとカオスすぎて……」と困惑。亜嵐曰く「彼氏つまずいたなう。に使っていいよ」の撮影だったそうだ。

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