こんにちはテリヤキ編集部です。本日お届けするコラムは、東京を始めとする多くの飲食店で問題になっている「ドタキャン」問題について、テリヤキスト堀江貴文さんの過去のコメントを参考にどのようにしたら「ドタキャン」問題は解決へと向かっていくのか整理していきたいと思います。

オンライン予約が「ドタキャン」を増加させてる!?

飲食店関係者の多くの方々が悩む問題である「ドタキャン」。最近の飲食店の予約はオンライン予約が発達してきたことにより、徐々に予約のハードルが下がってきていると堀江氏は指摘する。そのため、いろいろなお店を一気に予約し、接待のケースでは、当日接待相手の食べたいものを聞き、その中から選んでもらって他のお店はキャンセルをする。といった行動にでる人もいる。これでは、お店は予約を受けたお客さんのために食材を用意し、準備を整えて待っているが、一気に無駄になりお店にとっては悲劇としかいいようがないといった状況になってしまう(※写真はイメージです)

SNSを使って空席情報を発信することの重要さ

今「ドタキャン」が起きた場合は、飲食店のキャンセルに対応しているサービスが未発達のため(※高級レストランに限り一部対応)店舗側ではどうすることもできない。そこで、SNSを利用して「ドタキャン」対策を行うことを堀江氏は提案。その具体例として、吉祥寺にある人気肉料理店『肉山』の店主である光山氏を例に挙げていた。それは、FacebookやLINEでお客さんと繋がっておき、グルーピングをする。当日でも光山さんが「2名のキャンセル出たで〜」と投稿すればあっという間にコメント欄は「行きます!」で埋まる。という仕組みだ。

何事もコツコツやることが大事

グルーピングをする人脈はコツコツと広げていくしかないので、1日でも早く始めるのがいいだろう。と堀江氏は提案している。また、基本的にはFacebook、Twitter、LINEの3つだが、このうち二つを始めるだけでも20~30席規模のお店であればこれくらいの発信で十分だろうと具体的なやり方も提案。SNSを利用することで、お客さんのSNSのタイムラインに情報が自然と流れ、キャンセル情報だけでなく、臨時休業のお知らせやイベントなどもお知らせすることができる(※写真はイメージです)

飲食店で問題になっている「ドタキャン」問題についてテリヤキスト堀江氏のやり方を参考にしたり、すでに対策を行なっているテリヤキスト光山氏の投稿を真似てみてはいかがでしょうか。