同点ゴールを決めた中島翔哉

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 ドイツ遠征中のFC東京は18日、FW宇佐美貴史の所属するアウクスブルクとプレシーズンマッチを行い、1-2で敗れた。今後、FC東京は19日にFW武藤嘉紀の所属するマインツと対戦する。

 試合は互いにハーフタイムで11人全員を入れ替えた後半に動く。アウクスブルクは6分、ドリブルで駆け上がったMFエリック・トミーのスルーパスをFWミハエル・グレゴリチュが左足で流し込み、先制点。だが、FC東京も17分にゴール正面でFKを獲得すると、MF中島翔哉が右足でゴール左に突き刺し、試合を振り出しに戻した。

 その後は一進一退の攻防が続いたが、終了間際にアウクスブルクが決勝点を挙げる。後半アディショナルタイム1分、左サイドのタッチライン際でFKを獲得し、トミーがゴール前にクロスを供給。これをDFクリストフ・ヤンカーが頭で合わせ、2-1でアウクスブルクが意地をみせた。

 なお、宇佐美は前半のみ出場。積極的にミドルシュートを放つなど、新シーズンに向けてアピールした。


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