「過保護のカホコ」制作側が仕掛けた生々しいキャスティングとは!?

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 7月12日にスタートした高畑充希主演の連続ドラマ「過保護のカホコ」(日本テレビ系)の初回視聴率が11.6%だったことがわかった。今回、高畑は民放連ドラ初主演となる。

「本作は前クールの沢尻エリカ主演『母になる』が記録した初回視聴率10.6%を超える好スタートを切りました。また脚本は『女王の教室』『家政婦のミタ』などの衝撃作を手掛けた遊川和彦氏が担当しており、今後の展開によっては、さらに視聴率を上げていく可能性があります」(テレビ誌記者)

 同ドラマは、「アルバイト経験なし」「移動は常に送迎付き」といった、タイトル通り過保護に育てられてきた女子大生がヒロイン。そんな内容だけに今回のキャスティングには、様々な憶測が飛び交っているという。

「主人公の母親役には黒木瞳、祖母役には三田佳子が起用されています。その黒木といえば、娘のお稽古に家政婦がつきっきりで“お姫様扱い”したり、仕出し弁当のような高級おかずの弁当を持たせていたことが話題になりました。また三田も、過去に次男が薬物騒動を起こした際、月の小遣いが50万だったことが発覚。つまり2人は過保護のイメージを強くまとっており、制作側はあえて毒気のあるキャスティングを狙ったとの疑惑が浮上しているのです」(前出・テレビ誌記者)

 作中ではベテランらしい演技を披露している黒木と三田。しかし過保護がテーマのドラマだけに、過去の出来事が再燃してしまったようだ。