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総務省はこのほど、7月18日〜24日までを平成29年度の「総務省テレワークウィーク」に設定し、職員の積極的なテレワーク利用を促している。

同省では、2015年度から毎年7月の特定の1週間を「総務省テレワークウィーク」に定めることとしている。

総務省職員のテレワーク利用状況の推移を見ると、2014年度の利用人数は348人、利用人日は1,271人日にとどまっている。しかしながら、2015年度から、大臣の呼びかけやテレワークウィークを実施したことにより、2015年度の利用人数は1,360人(前年度の約3.9倍)、利用人日は4,716人日(前年度の約4倍)までに大きく上昇した。

さらに、2016年度の利用人数は1,532人、利用人日は6,040人日と、いずれも2015年度の実績(1,360人、4,716人日)を上回っている。

2017年度においては、7月〜8月がワークライフバランス推進強化月間となっていることから、同省では、4月から同強化月間終了日の8月末までに「同省課長級以上の幹部職員の最低1回のテレワーク実施」と、「業務の性質上実施が困難な職員を除く職員(約3,200人)の4割の利用」を目標としている。