「カオス過ぎる!」と話題沸騰の人気バラエティ・シリーズ『HITOSHI MATSUMOTO Presentsドキュメンタル』。待望のシーズン3が『Amazonプライム・ビデオ』にて8月2日(水)より配信されることが発表されました。

まさかの出演者も

注目の出演陣には、初参戦の猛者たちが勢ぞろい。山本圭壱(極楽とんぼ)、木下隆行(TKO)、ケンドーコバヤシ、レイザーラモンRG(レイザーラモン)、秋山竜次(ロバート)、伊達みきお(サンドウィッチマン)、後藤輝基(フットボールアワー)、春日俊彰(オードリー)、岩橋良昌(プラス・マイナス)、そしてシーズン1で数々の名場面を生み出したくっきー(野性爆弾)の全10名です。

新ルールを導入

基本ルールはシーズン2と同じ。参加費1人100万円、制限時間6時間。同じ部屋に集まった参加者同士が笑わせ合い、笑ってしまった者は退場。最後の1人に残った者が優勝賞金1000万円を獲得します。出演者には1回笑わせる度に1ポイントが付与され、残り1時間となった時点でポイント数を公表。2人以上で制限時間を迎えた場合は、ポイント数が最も多い参加者が勝者とります。

そしてシーズン3からの新ルールも導入。残り90分になった時点で“ゾンビタイム”が発動されることになりました。敗者が一時的に復帰し、生き残っている参加者に“笑い”を仕掛けることができます。ゾンビタイムに参加するかどうかは自身の判断。生き残っている参加者を全員笑わすことができた場合、ノーコンテストとなり参加費が返還される仕組みです。

地上波では実現が難しい、さすがネット配信、さすがAmazonという組み合わせのシーズン3は、8月2日(水)より毎週水曜日に1話更新で配信されます。

松本人志『ドキュメンタル』シーズン3予告 / Amazon プライム・ビデオ(YouTube)
https://youtu.be/jWJCuSUSQMM

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http://getnews.jp/archives/1761330

Amazonプライム・ビデオ:
www.amazon.co.jp/primevideo

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