米ニューヨークのUSTA・ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで撮影された全米オープンテニスのロゴ(2016年9月1日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2017)の主催者は18日、今年の賞金総額が5000万ドル(約56億円)を上回ることになったと発表した。これにより同大会の賞金は、再びテニス競技における最高額となった。

 全米テニス協会(USTA)はこの日、今大会の賞金総額が前回大会から400万ドル(約4億5000万円)増の5040万ドル(約56億4000万円)になったことを声明で発表。男女シングルスの優勝者がそれぞれ370万ドル(約4億円)を手にする一方、各ラウンドの賞金も7.5パーセント増加するという。

 また、男女ダブルスの優勝賞金は67万5000ドル(約7600万円)となっている今大会では、予選の賞金総額も昨年から49.2パーセント増の290万ドル(約3億円)に増えることが決まった。

 今年の全米オープンは、8月28日から9月10日にわたって開催される。
【翻訳編集】AFPBB News