松居一代騒動に「船越さん、バイアグラよりいい薬が出てるのに!」と高須克弥院長

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 もういいかげんうんざりしてきた松居一代VS船越英一郎の離婚騒動、というか松居一代劇場。

 松居一代の一連の動画を撮っている、いわゆる「チーム松居」の青年と、美容外科・高須クリニックの高須克弥院長は会ったことがある…という報道が『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系・7月14日放送)で流れました。

 どういうこと? 高須克弥院長に聞きました。

◆高須院長、松居一代と共演していた過去も

「チーム松居」の青年と会ったのは、5月のことだそう。

「AbemaTVで“マネーの虎”みたいな番組があって、やりたい事業を僕らにプレゼンテーションして出資を募るわけ。彼は好青年でしたよ。小太りで、のどかな感じの人。

 僕は出資オッケーのマルを出したんだけど、他の審査員3人がバツで、ダメだったんだよ」(高須院長、以下同じ)

 彼は松居さんの長男の友人で、松居さんが一時居候していたのは彼の実家だそうです(週刊新潮による)。

 さらに、高須院長は松居一代と共演した過去もありました! 彼女は1979年に深夜番組『11PM』のカバーガールとしてデビューして4年間出演しており、その頃、高須院長も「絶倫院長」として準レギュラーで番組に出ていたのです。

「彼女が、こんなふうになるとはねえ。でも、色恋がからんで暴力沙汰になるとか、老人の世界でもけっこうあるからね。

 演歌でも『♪あなたを殺していいですか』みたいなのがよくあるでしょ。そうなってないだけ、まだマシじゃない?」

◆バイアグラよりいい薬が出てるのに…

 一連の騒動のなかで、高須院長が医者として疑問に思うことがあるそうです。それは、バイアグラについて。

 松居さんは夫が持っていたバイアグラが浮気の証拠だとして、夫を「バイアグラ100ml男」と命名しています。

「まず100mlじゃなくて、100mgだからね! 高須クリニックでもED治療でバイアグラ50mgを処方してるけど、日本では普通50mgなの。

 でも今、バイアグラよりもっといい薬があるんだよ。『シアリス』とか『レビトラ』という薬で、長く持つうえに副作用が少ないと言われてるの。

 船越英一郎は、なぜ古いバイアグラを使ったのかね? しかもシアリスやレビトラなら、あまり知られてないから、松居一代が見つけてもわからなかったんじゃない?」

 そうだったのか! 船越英一郎、痛恨の失敗であります。

 では船越さんが言ったという「糖尿病だからバイアグラを飲んでも効かない」は本当?

「いや、糖尿病でもなんでも、半勃起できれば効くよ。できなければ効かない。

 そもそもバイアグラは、勃起をおさまらせる酵素の働きを抑える薬だからね。中折れを防ぐことはできるけど、ゼロから勃たせることはできないの。

 まったくダメな人は、海綿体に薬を注射する方法があるよ」

 船越さん、どこでバイアグラを手に入れたのか知りませんが、一度医師に相談したほうがいいみたいですね。

<TEXT/女子SPA!編集部>

【高須克弥氏・プロフィール】
1945年生まれ、医学博士。高須クリニック院長で美容外科の第一人者。最新の美容技術を、自ら試して普及することでも有名。著書多数、近著は『ダーリンは70歳 高須帝国の逆襲』(Kindle版)、『ダーリンは71歳 高須帝国より愛をこめて』