10種類の寝方から見えるそれぞれの性格(ウェブ写真)

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 皆さんが、普段よくしている寝方はどれですか?人が寝ている時はリラックスしており、起きている時とは異なる本当の性格が分かります。以下の10種類の中から、あなたに一番近い寝方を探してみましょう。

1. うつ伏せ型(お腹が下を向いている)

 うつ伏せ型の人は度量が狭く、「自己中心的な性格」が多いです。他人の気持ちに目を向けず、自我を押しつける傾向があります。これを機に、寝方を変えてみましょう。

2. 横向き型(腕が体の下にある)

 このタイプは温厚で「礼儀正しく誠実」な性格。まずは自信の構築を生活の重点に置きましょう。そして、自己の過ちを気にせずに、ありのままの自分を受け入れることで幸福が訪れるでしょう。

3. 横向き型(ベッドの片方で寝る)

 ベッドの片方で横向きに寝るタイプは「自信家」。絶えず努力をするタイプなので、何をしても成功するでしょう。この様な寝方をする人は、将来、権勢を手に入れることができます。

4. 胎児型

 体を丸めてお腹を隠すように寝る胎児型は、「嫉妬深い甘えん坊」タイプ。眠っても自分を解放できない不安の表れで、自我が強く、怒りっぽい性格です。ストレスを抱えている時などは、この寝方になってしまう傾向があります。

5. 横向き型(片方の膝を曲げて)

 このタイプの寝方は細かい事を気にしやすい「気難しい性格」が多いです。神経質で他人に不満や愚痴をこぼす事が多い。もっとリラックスして心を穏やかに保つよう心掛けましょう。

6. 仰向け型(大の字型)

 手足を広げて大の字に寝るタイプは、自由で「親切な心」を持った誠実な人。個性的で愛橋があり、周りからも好かれるタイプです。他人の世話を焼くのが好きな半面、度を超すと余計なお世話になってしまうこともあります。

7. 仰向け型(両腕が頭の後ろにある)

 勉学に対して熱意があり、「高い知恵を持っている」タイプ。家庭的な半面、人を好きになりにくい一面があります。時に奇抜な考え方を持ち、周りに理解されにくい傾向があるでしょう。

8. 仰向け型(脚を組んで寝る)

 両足を組んで寝るあなたは「ナルシスト」なタイプ。自分の生活スタイルにこだわりがあり、他人に変えられるのを恐れています。その為、あなたは無意識のうちに、一人で暮らす事を選択しているでしょう。

9. その他(手足が体にくっついている)

 あなたは失敗や挫折を味わったせいか、寂しさと落胆の気持ちから抜け出せず、前進できないタイプ。意気消沈し、判断力に欠けているので、家族や親しい友人に話を聞いてもらうのがいいかもしれません。

10. その他(布団を頭の上まで被っている)

 公の場ではおおらかで素直な性格を装っていますが、内心は「シャイで弱い心を持っている」タイプ。何か困難な問題に遭遇しても、他人に助けを求める事を恐れ、自分の殻に閉じこもって苦しみに耐える。そんな姿が寝方から見てとれるでしょう。

(翻訳編集・海田)