束縛女子は卒業!知っておきたい嫉妬のメカニズム

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ふたりの関係をギクシャクさせてしまう、束縛行動。そのもとは、彼への嫉妬や不安ですよね。「女の子のいる飲み会は行っちゃダメ!」「女の子とSNSで絡みすぎ!」
などなど、ついつい口うるさく彼を束縛していませんか?
嫉妬や束縛の心を穏やかにするためにはどうすべきなのか、「嫉妬の感情はなぜ起こるのか」という観点でまとめてみました。

■束縛すると起こる悲劇

まずは彼を束縛することで起こるマイナスな影響を知っておきましょう。
彼を束縛するということは、彼の自由な行動や考え方を否定するということになってしまいます。最初はガマンできても、日に日に「毎日彼女のことを気にしなければいけないんだ」という大きなプレッシャーが彼にのしかかってきます。
そうすると起きてしまうのが…


・あなた以外の女性に相談するようになる
・窮屈さから開放されたくて浮気や遊びに走ってしまう
・あなたとの付き合いが面倒になり、扱いが雑になる


などなど。
あげればキリがないですが、束縛は過剰になるほど彼を追い詰め、浮気防止のつもりが逆の結果を招いてしまうのですね。

■自信がないと不安に

「彼が浮気をしてしまうのではないか」
「私よりも他の女の子といた方が楽しいのではないか」
このように不安ばかりが頭によぎってしまう人は、嫉妬や束縛をしやすい傾向になります。
それはあなたに“自信がないから”でしょう。


自分が他の女の子よりも勝っていて、彼が自分のことを好きだという自信があれば、そこまで不安になることはないはず。自信をつけるには、あなたの「自信がない部分」を見つめ直し、カバーする行動力が必要になります。
・ファッションやヘアスタイルで自分を活かす工夫をする彼を一番に理解して寄り添ってあげる最高のパートナーを目指す
部活や勉強、趣味や特技などに一生懸命打ち込む
このように少しの努力を重ねるだけでも、「彼にとって自分は必要な存在だ」と自信を持ってお付き合いができるようになるはずです。あなたが輝くことで、彼の目線をこちらに向けるような取り組みを意識してみて。

■彼の悪い行動に目が向きがち

不安になりやすい人は、つい彼の行動をマイナスに受け取りがち。
女の子との絡みとか、遊んでいる現場とか、そういう不安材料ばかりに目が向いていませんか?
彼はあなたに愛情表現や優しさを向けてくれている場面も必ずあるはずです。
そちらをもっと素直に受け取れるように目線を変えてみて。


「あのとき〜買ってきてくれたな」
「いつも笑顔で話を聞いてくれるな」
「連絡はマメにしてくれているな」


など、日常の些細なところで彼の思いやりはたくさん散らばっているのです。
不安材料ばかりを探さずに、ちょっとした彼の優しさや思いを受け取れるような視点の変換を心がけましょう。

■いかに楽しく過ごすかが大切

不安な気持ちにさいなまれていくと、せっかく彼とお付き合いしているのに、どんどん楽しめなくなってしまいます。
疑いや不安は恋を楽しむには邪魔になってしまう感情。
いつどこでどうなるかは、わからないことが多いのです。
「絶対に大丈夫」ということはほとんどありえませんので、いちいち相手の浮気を心配していてもキリがないですよね。“どうせ浮気されるなら、楽しく一緒に過ごした方が得!”
そこまで気持ちを強く持つのは難しいかもしれませんが、少しずつ開きなおって彼と楽しいお付き合いができるといいですね。

■おわりに

自分の不安や嫉妬の原因を知って、少しずつ改めてみましょう。
自信がつけば、今よりも彼と幸せな時間を過ごせるようになるはずです。(あやか/ライター)


(ハウコレ編集部)
(@cashe_cashe2525/撮影)