18日、HKT48の指原莉乃と、ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬AbemaTV(アベマTV)でMCを務める『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』(毎週火曜21時〜)に、ブラマヨも呆れるサイテー芸人が初登場した。

 トーキョーハコクラブ・高橋洋平は、「身に着けているものはすべて女性からもらったもの」という“サイテー芸人”。高橋はエッチな雑誌の編集で得たナンパスキルを駆使し、彼女がいてもお金のために新たな女性をゲットしているという。

 高橋は靴や服といったもののほか、「初診料などがかかるので、コンタクト代も払ってもらっている」とのこと。ごはん代を払わせるために女性を呼び出すこともあるといい、指原は「サイテー」と空いた口がふさがらない様子。「一人の女性に頼ると、その人が破たんするので、複数人に頼っている」というなんとも微妙な貢がせっぷりに、吉田は「オカンに買ってもらったようなやつ」とツッコミを入れ、高橋の相方・ブティックあゆみは「小粒なんですよ」と断じた。

 指原は「(マルチタレントの)天野眞隆さんみたいな、ちゃんと顔が……」と、高橋のパッとしない風貌に納得のいかない表情。高橋は「これ(くらいのビジュアル)がちょうどいいんじゃないですか。『私の力によって少しでも男前にしたい』という過程を見たいのかも」と自己分析し、吉田は「天野くんみたいな人の馬主になりたいけど、そこまでお金のない人が君の一口馬主になるんやな」と的確に言い当てた。

 相方のサイテーぶりに振り回されているというブティックあゆみは「ネタはすべて僕が考えている」とタメ息。最も困っているのがライブの時だそうで、「相方は(お金を出してくれれば)誰でもよく、ライブのスタッフにも手を出します。その結果、僕だけが急に気まずくなる。僕が一番の被害者。手を出すのをやめてほしい」と訴えた。

 吉田はブティックあゆみに同情を寄せ、「俺らのまわりにもスタッフさんに手を出す人はいたけど、売れてない」と、“売れないジンクス”を披露。その一方、「スタッフに手を出すような人間の中で、一番売れているのが、小杉」と暴露した。思わぬ“もらい事故”に、小杉は「おいやめろ」と慌てるそぶりを見せていた。

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