山田孝之、鬼気迫る“すごい駄々”で子役圧倒

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俳優の山田孝之(33歳)が、7月29日発売のプレステ4向けソフト「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」の新テレビCM「ドラクエXI、山田孝之のすごい駄々篇 / すごい我慢篇」(https://www.youtube.com/watch?v=e9nDaf95W68)に出演。7月22日より全国で放映を開始する。

プレステ4のCMでお馴染みの山田は今回、息子の前でもゲームへの愛情が抑えられず葛藤を繰り広げる父親役に挑戦。「すごい駄々篇」では、「ドラゴンクエストXI」が欲しくて、地べたに寝そべり全力で駄々をこねる父親を熱演する。人目をはばからず大声でゲームを欲しがる父の姿に困った表情を浮かべる息子。根負けした様子で、息子が購入を許可すると歓喜の表情で小躍りしながらレジへ走っていく――親子関係が逆転した様子をコミカルに描いた。

一方「すごい我慢篇」では、ゲームを楽しむ息子の横で自分もやりたいと葛藤する姿を披露。コントローラを奪い取りたい衝動を必死に抑えようとするが、抑えきれずアクロバティックに息子の頭上をまたぎ二人羽織の姿勢に。コントローラを一緒に持ち、息ピッタリな様子で「ドラゴンクエストXI」を楽しむ。ゲームをやりたい衝動を抑えきれない気持ちを全身で表現した山田の渾身の表情は必見だ。

駄々をこねるシーンの撮影では、「やりたい、やりたい」と大声で何度も連呼し、大きなアクションと鬼気迫る本気の駄々をこねる演技は子役の男の子も圧倒され、脱帽した様子だったという。

☆山田孝之 インタビュー

質問:CMの企画を最初に見た時の印象は?
山田:PlayStation 4のCMはいつもテンションが高いので覚悟をしていました。今回は体力的にも頑張らなきゃなぁと思っていましたが、実際にやってみるとその通りでした。実際に駄々をこねる子は周囲にもアピールすると思うのですが、短い時間でわかりやすく表現するために大きく動き、小学生低学年の子の気持ちで演技しました。

質問:「ドラゴンクエスト」を遊んだことがない子供に「ドラゴンクエスト」の良さを伝えるなら、どのポイントを伝えますか?
山田:ストーリーの面白さです。また、何かしらの決断をする場面もあるので、良さを伝えるというよりは決断しているところを見てみたいです。僕はレベルを上げて楽しむタイプですが、ゲームの進め方も人によって違うので「そんなタイプなんだ〜」と楽しみながら誰かがやっていることを見てみたいです。