『ブレードランナー 2049』

写真拡大

公開から35年が経った現在もSF映画史上最高の傑作と言われる『ブレードランナー』。その続編で今年10月に封切られる『ブレードランナー 2049』の最新予告編が到着した。

オリジナル作品で描かれた2019年から30年が経過した2049年の世界を舞台とする本作。前作では、人間と見分けのつかない"レプリカント"の暴挙を阻止する捜査官"ブレードランナー"のリック・デッカードをハリソン・フォードが演じていたが、今回新たにライアン・ゴズリング(『ラ・ラ・ランド』)が現役捜査官としてブレードランナー"K"を演じる。

2049年のカリフォルニアで、ブレードランナーのKは、ある重大な秘密にたどり着き、その真相を知るため元ブレードランナーのデッカードの行方を追っていた...。瞳のアップという印象的な画から始まる予告編では、Kと対面したデッカードが自分たちは「追われていた」と語る中、襲撃を受ける――。また、そしてレプリカントを製造するウォレス、その部下、Kの上司などのキャラクターが登場し、ベールに包まれた本作の全貌が少しずつ明らかになっている。今回解禁となった映像では2049年の未来都市の圧倒的な風景がさらに描かれており、そういう美術面も必見だ。この予告編は当サイトの編集部トピックス&動画/突撃レポートに掲載されているのでお見逃しなく!

前作で監督を手掛けたリドリー・スコットが今回は製作総指揮に回り、代わって『メッセージ』のドゥニ・ヴィルヌーヴがメガホンを握った。そのほかのキャストは、ロビン・ライト(『ハウス・オブ・カード 野望の階段』)、ジャレッド・レトー(『ダラス・バイヤーズクラブ』)、アナ・デ・アルマス(『ノック・ノック』)など。

『ブレードランナー 2049』は10月27日(金)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)