駐吉林某部隊に所属する隊員約6百人は16日早朝、吉林省吉林市永吉県口前鎮に出動し、洪水災害後の浚渫(しゅんせつ。土砂さらい)作業を行った。

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駐吉林某部隊に所属する隊員約6百人は16日早朝、吉林省吉林市永吉県口前鎮に出動し、洪水災害後の浚渫(しゅんせつ。土砂さらい)作業を行った。中国新聞網が伝えた。

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姚金厚中隊長は鉄道付近の浚渫作業時に、ひとつの紙袋の中に入った現金を発見した。紙袋は既に破損しており、現金が泥の中に散乱していた。付近にいた人々の助けにより、隊員たちは泥の中に散乱した現金を水で洗浄した後、乾かして、枚数を数えた。結果、現金は全部で3万元(約50万円)以上あり、全て現地の抗洪水指揮部門へ届けられた。(提供/人民網日本語版・編集TK)