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俳優の岸谷五朗が、日本テレビ系ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(毎週土曜22:00〜)の22日放送の第3話にゲスト出演。13年ぶりの共演となる主演・錦戸亮への思いを語った。

妻・沙也加(松岡茉優)にはできる夫と思われながら、職場で足を引っ張りまくるお荷物社員・小林司(錦戸)が、会社を辞めようとした時に妻の妊娠が発覚し、夫婦二人三脚で乗り越えていく姿を描く同作。岸谷は、世界的デザイナー・レイジカキタニ役で、派手な柄物のシャツに羽織、頭に大きなサングラスに長髪という奇抜な衣装で登場する

錦戸とは、NHKの朝ドラ『てるてる家族』(2003年9月〜2004年3月)以来、13年ぶりの共演で、岸谷は「当時、亮はまだ未成年でしたが、今はとても魅力的な男になっていて、リアルな芝居に変わっていました」と感想。

「すごくよかったなぁ。うれしいんですよ。まだなんだかよくわからない頃に会った子が、しっかり連続ドラマや映画の主役として居たり、いい芝居をしているのを見ると、ホント親戚みたいになっちゃう。『よしよし』みたいな」と思わず吐露し、「元々すごくいいヤツで、その感じはまったく変わってなかった。いい成長をとげていてうれしかったですね」と、しみじみ語った。

これを聞いた錦戸も「久しぶりに一緒にお芝居ができて、本当にうれしかった」と喜びを話し、「成長した姿を見せられたら、と思いましたね」と、意気込んでいる。