松居一代、夫との不貞を疑う大宮エリーの私信公開で気になる「危険性」

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 日々、ブログや動画を配信して芸能界を1人で盛り上げている松居一代。報道する側は、あの手この手でこの騒動を取り上げようとしているが、松居からの一方的な情報に限られているため、各局涙ぐましい努力を重ねているようだ。

「7月13日放送の『ビビット』(TBS系)では、松居が投稿した動画に着目。松居の背景にあるニューヨークの風景画を徹底的に調査し、その絵を描いたオーストラリアの画家を特定。現地取材まで行って確認しています。そのうえで『松居の離婚をどう思うか』『何かメッセージを』と、まったく関係ない人物からコメントを取っているのには驚きました」(芸能ライター)

 徹底的に居所をつきとめようとする報道の姿勢を見ていると、気になるのはプライバシーの侵害だ。

「有名人の場合、一般の人に見られる場所にいて、かつ多くの人がその所在に興味を持つのは想定内のことと考えられますから、侵害には当たらない場合が多いのです。今回の松居の件でも、住所や地名など特定した情報を流しているわけではありませんから、そのあたりはマスコミも十分注意を払っているといえるでしょう。しかし、プライバシー侵害はメディア側だけの問題ではありません。松居は13日夜、船越の別宅で見つけたという作家・演出家の大宮エリー氏からの手紙を公開しました。もちろん、船越も大宮氏も公開の同意などしていないでしょう。だとすれば、これこそがプライバシーの侵害になりかねないのです」(番組制作会社関係者)

 船越は松居から自身のパスポートを別居中の家から持っていかれてしまい、仕事に支障をきたす恐れがあるという。そもそも、別居中ならば住居侵入罪も成り立つという意見もある。この騒動、離婚裁判だけでは済まないことになるかもしれない。

(伊藤その子)