全米公開日は19年3月29日 写真提供:アマナイメージズ

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 往年の名作ディズニーアニメをティム・バートン監督が実写映画化する新作「ダンボ(原題)」が、2019年3月29日に全米公開されることが決定した。

 米ウォルト・ディズニー・スタジオがD23 EXPOで発表。キャストとして、ダンボの世話係・ホルト役にコリン・ファレル、空中ブランコ乗り・コレット役にエバ・グリーン、サーカス団のオーナー・メディチ役にダニー・デビート、サーカスを買収する企業家役でマイケル・キートンが顔を揃え、新人のニコ・パーカー(タンディ・ニュートンの娘)、フィンリー・ホビンズが本作でスクリーンデビューを果たす。

 1941年のオリジナル版は、大きな耳をバカにされたり、母親と引き離されたりと悲しい思いをしているサーカスの子象・ダンボが、友だちのねずみティモシーの助けを借りながら人気者になり、母親と再会を果たすさまを描いた。

 バートン監督版は実写とアニメを融合させたものになり、全編イギリスで撮影が行われる。脚本は、「トランスフォーマー」シリーズ、「ゴースト・イン・ザ・シェル」のアーレン・クルーガーが執筆している。