再キャスティングで役を射止めたクリスティナ・ヘンドリックス
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 米テレビドラマ「MAD MEN マッドメン」のジョーン・ハリス役で知られるクリスティナ・ヘンドリックスが、新ドラマ「グッド・ガールズ(原題) / Good Girls」にキャスティングされたと The Wrap などが報じた。

 同ドラマは「スキャンダル 託された秘密」の脚本家ジェナ・バンズが手掛けるドラマで、映画『テルマ&ルイーズ』とドラマ「ブレイキング・バッド」を合わせたような内容だそう。金銭的に余裕のない主婦3人がスーパーマーケットに強盗に入るが、思ったよりも戦利品がすごかったうえに、店長に顔を見られたことで、完全犯罪は難しいかもしれないと気付くという。

 クリスティナが演じるのは主犯格のベス。ベスの妹でもう一人の主婦を映画『ウォールフラワー』のメイ・ホイットマン、3人目を映画『SEXエド チェリー先生の白熱性教育』のレタが演じる。

 パイロット版では「マット・ルブランの元気か〜い?ハリウッド!」でキャロルを演じたキャスリーン・ローズ・パーキンスがベスを演じていたが、シリーズ化が決まったと同時に降板。クリスティナが再キャスティングで同役を射止めたそうだ。(澤田理沙)