双葉社主催のグラビアオーディション「ミスアクション2017」の後期グランプリに山本成美、準グランプリに桜りん、戸澤さや、西島ミライ、吉倉明里、吉田実紀を選出。その発表会が18日、東京・飯田橋の同社で行われ、山本と準グランプリの5人が、前期GPの金子智美らとともに会見に臨んだ。

今年で5回目を迎える「ミスアクション2017」。今年は前期と後期に分けてそれぞれ約半年間のバトルを展開し、会場も前期が東京・大阪・北海道、後期が東京・名古屋・福岡に分けて実施された。前期はすでに1月に発表されたが、この日は1月から開催された後期の受賞者を発表した。

見事グランプリの座を射止めた山本は「正直ホッとしました。年齡もそこそこですし、ミスアクションを獲れなかったら事務所を辞めるつもりで就職しようと思っていました。ミスアクションのグランプリになれたお陰で辞めなくていい理由ができました」と安堵した表情で、「グランプリの結果は電車に乗っている時にマネージャーから電話が来ました。1回ホームを降りて電話をし直し、何度も『おめでとうございます』と言われ、自信があったので『ミスアクションのグランプリですか?』と聞いたら『はい!そうです』と言われました」と笑顔。支えてもらったファンに対して「本当に私は恵まれていました。毎回、撮影会には沢山の方に来て頂き、僅差で勝つのが嫌だから飛び抜けて勝ちたいと言ったら、ファンの方も『なるみんが言うなら』と言っていただきました。私よりもファンの方に頑張っていただきました」と感謝の言葉を口にした。

また、1月に発表された前期グランプリの金子智美と準グランプリの5人(斉藤みさき、佐山みさき、立川楓、須藤美里、徳永彩佳)も発表会に登場。金子は「私は元々国民的アイドルグループとして活動していましたが、辞めてからだいぶ経っているので、そこにすがるのは嫌だと思っていました」と正直な胸の内を明かし、「年齢的にもサバイバルオーディションは最初で最後にしようと思っていたし、誰よりも自信があったので、グランプリと聞いた時はホッとしましたね」と受賞当時を回顧。サバイバルオーディションの一部でもある撮影会では「私に投票してくださった方にプレゼントを用意したり、撮影会では毎回水着を新調しました」と明かしつつ、「グラビアは3年やっています。まだ誌面に出れなかったり知名度としては低いと思いますが、グランプリを獲ったのでグラビアのテッペンを獲りたいと思います!」と視線の先はトップグラドルに向けていた。