アウクスブルク、2017-18新ユニフォームを発表!大胆なサードに注目だ

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昨シーズンはブンデスリーガ13位と、2シーズン連続でボトムハーフに沈んだアウクスブルク。入団1年目は思うような活躍が出来なかった宇佐美貴史は、13日の練習試合でゴールを決めてスタメン奪取へ向けてアピールした。なお18日にはFC東京とのテストマッチが行われる。

2017-18シーズン用の新ユニフォームは、7月3日にホーム、アウェイ、サードを同時発表している。

Augsburg 2017-18 Nike Home

ホームユニフォームの色は伝統的に、アウクスブルクの旗や紋章に使われているホワイト、レッド、グリーンの3色がベース。

今回はピンストライプにグリーンを配し、肩から袖にかけてはレッドで配色。全体的にメリハリがついたデザインとなっている。

肩はより大きな可動域が得られるラグランスリーブ。首周りはクルーネックを採用している。

Augsburg 2017-18 Nike Away

昨シーズンモデルはグリーン×ブラックだったが、新アウェイユニフォームは濃淡の異なる2色のグリーンでまとまっている。首周りは浅めのVネックを採用。

背面の首元にはクラブ創設年の「1907」をプリント。

Augsburg 2017-18 Nike Third

新サードユニフォームは、2014-15シーズン以来となるグレーを使用。前身頃には、アウクスブルクの街の紋章やチームエンブレムにも見ることが出来る“松かさ(松ぼっくり)”を大胆にプリントしている。

濃淡の異なる2色のグレーで配色。アウェイユニフォームと同じパターンとなっている。

7月13日に行われたカイザースラウテルンとの練習試合では、新アウェイユニフォームを着用。宇佐美は左サイドでキレのある動きからゴールを決めた。2シーズン目のレギュラー奪取に期待がかかる。